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    18 november

    特別授業第5回、

    おはようございます。今日の授業では、デジタルの世界全体のいろんな領域でいったい何が起きているのかというのをカバーする形で、デジタルへの大きな流れが生まれているのを見てゆきたいと思います。そして、今回の話が終わると、この特別授業も後3回しかないのね。その3回の中でどういう講師をお招きして、どういうお話を頂くかということの最終的な合意を今日の後半でとって行きたいと思います。

     

     

     

    デジタルの世界というのはデバイスの話だけじゃなくて、パラダイムシフト(注: 時代の変遷につれて革命的・非連続的な変化を起こす事)が起こっています。土台そのものが大きく変わることで、新しいサービス、デザイン、ビジネスモデル(ビジネス体系とお金の流れ)、社会生活から文化の領域まで変わっていきます。次世代を担う皆さんに是非考えて欲しいことは、変貌するデジタルの世界を単に受け入れると自分の生活がどのように変わるかということだけじゃなくて、こんな生き方、生活をおくりたいとイメージして、それを実現するために自らがデジタルの世界を能動的に使うという発想です。それはデジタルをどういう風に使ったらいいかなと考えることだし、こんな新しいデジタルの世界を創ってくれたら自分の考える豊かな生活が実現するかもしれないよということです。それが2つ目のテーマです。最後に、今後の講師案。いくつか出てきた中で、残りの3人をどう選定して、講師依頼を進めるかその手順を改めてお話しようと思います。 それからQ&Aまとめといします。

    では、最初、デジタルの世界。これまでのまとめとして、

     このスライドに記されている内容は、まとめの”その1”です。まとめだけで3枚のスライドがあるので、まず3分の1がここに箇条書きになっています。

    デジタルの音楽に何が起きているか、デジタル放送、電話、テレビ、パソコン。今までの授業の中でも触れたことが順次でてきますが、それ以外にお話できていなかったそれぞれの最新デジタル技術や新しいサービスなど...それらのお話を先ずしましょう。

     

     

    デジタル・ミュージックというと、MDの世界やCDを借りてきてパソコンに取り込んで、携帯型プレイヤーで聴くとかをイメージすると思いますが、もっと大きな幅広い変化がおきています。ネットから音楽をダウンロードするという環境が、皆さんの知っている音楽におけるデジタル化でしょう。

    実際には、音楽の世界ではもっと広い範囲でデジタル技術を利用したいます。まず、音楽の制作現場でデジタル技術がどのように活用されてきているのか、音楽を創るプロセスが大きく変わったというのをお話しましょう。最近のスタジオ機器、SSL,DigiDesignとかProToolsとかを知ってる人はいますか? Sound&Recording無線と実験なんて雑誌定期購読してる人はいるのかな? ....反応無し...
    昔は、音を録る、、テープに記録する、編集加工して、最後にレコードやCDのマスターを制作するというプロセスは全てアナログの世界でした。現在までには少しずつ各段階の機器ごとにデジタル化しています。例えば、録音するマスター録音装置のアナログテープがPCM録音になったのは1978年のことです。、それ以来、レコードやCDのマスターテープは2インチくらいの幅のテープにデジタル録音されています。PCM録音機器はさらに進化してポータブルVTRのベータマックステープを使うPCM F-1は1981年、DATというテープベースの録音機材は1987年に産まれ90年代初頭には普及しました(DTC-1000ESTCD-D10TCD-D7TCD-D8DTC-A8PCM-M1)、平行して1991年のMD発表は、一般消費者向けMDブームのキッカケ

    プロ用の録音装置は、AES/EBUをサポートする総合システムるOtariのDigital Archive System:DAS や24ch48chの録音装置DR-100など現在では、ALESISの24トラック、96Khzでサンプリングできハードディスクに録音できるような装置,adatHD24などが、従来のPCM録音装置の10分の1以下のコストになってしまいました。さらにそのような、専用機ではなく、PCやMacのハードディスクにFireqireやUSB2.0経由で接続した機器で録音するという環境(M-AudioRME Fireface800,) もポピュラーなものとなりつつあります。

    CDの発明は、1981年です、1982年10月1日に最初の製品CDP-101その後ポータブルCDの最初の製品D-50をデビューさせるのでした。

    音楽を取り込むスタジオのコンソールもSSL AWS900やDigiDesignのD-Control&D-Commandは48チャンネルのやつで、Venueはコンサート用に持ち運びができるもの。これらはプロ用のスタジオ機器ですから数百万円から数千万円のレンジです。 一般・個人ユーザー向けには、M-Boxを使って個人用ProToolsで取り込むシステムは、記憶装置としてMacintoshやパソコンのUSBポートもしくはIEEE1394を使ってパソコン/Macのハードディスクに直接録音できるようなシステムです。それから、デジタルMTRというミキサー+録音専用機で本体にCD-Rやハードディスクがついていて、直接音楽を編集して、ハードディスクにいれて、CDに書き込めるような装置も3万円から8万円で手に入るようになっています。いままでは、一定のクオリティの音楽をアナログ装置で制作しようとすると何百万も何千万円もしたものでしたが(いまでも、D-Contorol&D-Commandは相変わらず目玉飛び出るような価格ですけれどね)、M-Audioスタインバーグなんていうのは初期コスト3万円から4万円で、プロ用の機材に匹敵するCD音楽の4倍品質(192Kbps/24bit/16ch)の音楽をパソコンのハードディスクに録音することができます。個人用で使う録音のプロセスの中で、従来ではアナログで入力してカセットテープに落としていたものが、ハードディスクになってCD-Rに書き込めて、イコライザーやサンプリング、トーンコントロールなども掛けられるような機器が充実してきました。音楽を生成するプロセスの中でデジタル化がどんどん進んでいます。

    また、従来のコンサートではマイクロフォンから編集装置まで、そして、そこからアンプを通してスピーカーまで全てアナログ信号で伝送していました。これだと、それぞれの機器間で音の劣化があるし雑音を拾うこともあります。大きなミュージック・コンサートでは会場中ほどに設置した編集卓とステージの間がから50mから100mぐらいあります。その編集ブースでミキシングされた音楽はまた、ステージのアンプとスピーカーまでアナログの信号で伝送されていました。ステージ上から編集ブースの間にマイクロフォンのケーブルが10本も20本も30本も行き来していると、誰か1本引っ掛けたらボーカルのマイクだけ通らねぇぞという話に当然なるでしょ。アナログのケーブルをいつも20本30本引き回すことのリスクをしょってたわけ。ところが最近のステージを見ていると、ステージにはマイクロフォンをさす集合型のボックスがあってね、そこから光ファイバーになって編集卓まで届いている。さらに、マイクの音を多重化して光ファイバーに乗せているだけじゃなくて、プリアンプからパワーアンプまでの出力は光ファイバーで出力し、さらにIP化しているのでネットワークと同じ形でコンソールから各アンプに音を振り分けている。具体的な製品として、Onyx 800Rやその活用事例とライブデジタルコンソールのTT24 ,さらにヤマハのデジタルミキサー群やRAMSAの製品などに展開していくのです。

    音楽制作の現場では、音を編集するコンソールだけではなくて、音を伝送する技術、それから5.1chの立体音響を創るなどあらゆる分野でデジタル技術が使われています。

    そのような編集・プロダクション以外にデジタル楽器の世界も大きな発展をしていますね。たとえば、ミュージック・シンセサイザーの世界では、YAMAHAローランドコルグなどのキーボード製品以外に、音楽作成ソフトにプラグイン可能なバーチャル楽器も充実しています。 単品のバーチャル楽器としては、ギターベースピアノシンセ、なども充実していますが、フルオーケストラの各パートをサンプリングした27Gbの音源データと提供されるHAILON SYMPHONIC ORCHESTRA などもあります。電子楽器の歴史は、1959年に遡るのですが、本格的なデジタル楽器の登場は1977年のヤマハ・エレクトーンE-70に採用されたデジタル音源そして本格的デジタルfm音源を搭載した1981年のGS1あたりだったのでしょうか(80年代後半にヒットしたTOTOやチックコリアのコンサートに出てきますね)..その後一世を風靡した1983年のDX7、1990年のデジタルドラムDD-6、1993年のバーチャル音源を採用したVL1、1998年のFS音源採用のFSR1へ、そしてインターネットにダイレクトに接続できるELS-01(STAGEA)へ、最高峰のMOTIEF ESへと発展していくのです。

    これは最近出たYAMAHAのデジタル・ドラムなんだけど、うちの息子にこの前買ってあげたドラムなんだけどね。いままで、まともなシンセドラム・セットって30万円以上もしたんだよ。ね。息子がバンドで生ドラムの練習していると、夜はさすがに騒音が気になるのだけれど、このシンセ・ドラムだとヘッドフォンつけてサウンドモニターできるので、外に聞こえる音は夜中でもポコポコと音がするだけ。それでもヘッドフォンからは、デジタルでサンプリングしたプロの叩いたシンバルの音が強烈なスネヤとかが、ここを叩くとトリガーが掛かってデジタルで生成されて出てくる。変なもんでさぁ、ドラムってリズムが少し狂っても、出てくる音の品質で急にうまくなったなコイツって思うこともあるんだなぁ。従来だったら30万円位したものが、今ではなんと8万円前後で購入する(DTXPLORER)ことができるような時代になったしまいました。デジタルの進歩っていうのは、このような分野でも日進月歩なんですね。(ハイエンド商品こちら

    (3) reacties

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    Geen naamzegt:
    高1-5のY・N
    すみませんでした。
    下のコメントで高1-1の書いてしまいましたが高1-5の間違えです。私のことが分からないと思った方、すいませんでした。
     
    19 Nov.
    Geen naamzegt:
    高1-4のS・Cです。
     
    今日の授業は本当にいいものだったと思います。特に、マクロセルとマイクロセルのシステムの違いや経営に取り組む姿勢等、参考になりました。
    もちろん、場所柄も最高でした。やはり多少気持ちが引き締まるみたいで、寝ている人は少なかったですね。
     
    ところで、厚かましいお願いなのですが同じクラスの友人が、以前から鴻上さんに興味があって授業を是非受けたい、と言っているのですが、出席することは可能でしょうか。
     
    今日はありがとうございました。
     
    18 Nov.
    Geen naamzegt:
    高1-1のY・Nです。
    今日の授業では僕たちのためにあんなにいい会場を用意して下さってありがとうございました。次回も麻布でない会場なので今から心待ちにしております。
    このブログもかなり前から毎日のように確認しているので更新をよろしくお願いします。
     
    18 Nov.

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